自分の意匠が他人に使われている!


 あなたは特殊なデザインの「机」の意匠権を取得し、販売を開始したところ、B社があなたの意匠権と同じ形状の「机」を格安で販売を始めました。調査してみると、B社は、X国で格安に部材を調達して、日本で組み立てを行い販売していました。

 このような場合、あなたは意匠権に基づいて、B社の行為をやめさせることができます。また、損害を被った場合には、その損害賠償を請求することもできます。

 自分の意匠権と同様の物を見つけたら、まずは弁理士にご相談ください。



警告状がきたら


 他人に使われている!

 

無効審判を請求された


拒絶査定不服審判とは


無効審判とは


審決取消訴訟とは