7.侵害訴訟とは?

侵害訴訟(ここでは意匠権に伴うものに限定します)は、意匠権を有する者が、自己の意匠権の意匠と同一・または類似する意匠の物品を販売等している者に対して、その販売等をやめさせたり、当該行為によって生じた損害賠償を請求する訴訟です。

侵害訴訟では、意匠権の意匠と、対象製品の意匠との類否判断が大きなポイントなる場合がほとんどです。